BOSE301M改造
- nori-aki
- 7月31日
- 読了時間: 2分
新しいスピーカーを組み立て、エイジングも終わるとスキャンスピーク機とBOSE301Mの音の違いが如実に感じられるようになってしまいました。30年も前のスピーカーです。スピーカーユニットの性能の違いは天と地との差があります。いたたまれなくなりBOSE301Mを改造することを思案し始めました。このスピーカーの音の広がり感はとても好きなのです。スキャンスピーク機と真逆の発想とでもいう感じですが、空間に音がきれいに広がります。ただ低音がもわもわ感あり、あまりいい音に感じない。
相談する人が身近にいないので、AI Geminiと相談をすると詳しく教えてくれました。他のAIは難しいと言うので相談やめました。少しGeminiは考え方が違うみたいで徹底的に細かく教えてくれました。
ボーズのウーハーは単純に何も挟まずアンプ直結です。フルレンジのつながり方です。 これは交換がたやすくできます。のでスキャンスピーク機に使ったウーハーユニットをもう一セット導入し交換をします。
もともとついていたスピーカーは開口220mmバッフル面が平面でないため、これ以上の径のスピーカーユニットははめ込めないのでW18ワンサイズ小さいウーハーをアダプターリングをバーチ合板で作りはめ込みます。

はめ込み完了 サランネットをかぶせると元通りです。音が変わりました。もこもこ感がなくなり、澄んだ低音とボーカルの押し出し感が強くなり、とてもいい感じです。 ボーズ博士のダイレクトリフレクティング理論とスキャンスピークの澄んだスピード感のある音の融合は現時点成功している模様です。只今エイジング途中でまだまだですが、きっともっと良く、化けてくれると願っています。
改造ボーズ、自作機といい勝負をしそうです。


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